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<<   作成日時 : 2011/05/28 02:24   >>

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私自身悪いとは言わない。それでも子は育つから。でも、自然災害やらその他の災害事故で親を失った子供に同じ言葉がはけるのか?となるとやぶさかではない気がする。親の都合で片親になったのとそうでないのには道程に違いがありすぎる。子供もそれぞれなので感じ方は違うのだろうが、両親そろっての家族だったりするしなあ。。。子供目線から物云うとただ事ではない気がする。私の少年時代、平和と思っていた家庭が崩壊した。少なからずも自分にも責任があるんじゃあ。。。と気をもんだもの。生まれた子供にとって、親は選べない。信じ切っている心にくさびを打ち込む。親=大人の解釈で少年の心は引き裂かれる。愛の結晶としての存在と思いたい子供。それを否定する最愛の親たち。幼い心のゆくへは。。。片方だけでもいい。でも、両方いたらって。。。思わない日はなかった気がする。親の都合。。。私も今は一応親。私自身が味わった苦渋は子には味あわせたくないと思う。苦渋と言いながら私は親に感謝している。が、手放しでは。。。人それぞれなので、いろんな形があっていいと思う。でも、親は子の気持ちになって考え直さないと。そこから先の子供の成長は100%子供の力。それを私が育てたとは言わないように。親が誰であれ子供が自分で成長したのだから。だから片親でもいいよ。そこで親が親面しなければ。親が偉いんじゃない。子供が偉いんだ!飯の種をつぶすつもりはない。ただ、声高に片親を宣言するものでもない。好きで片親でいる子供はいないのだから。。。震災で淋しい思いをしているすべての子供たちに、役立たずの親父だけど、君たちを案じているよ。どうか強く生きてください。こんな親父が生きていてごめんなさい。でも子どもたちの明日を案じています。私を恨んでもいいです。明日に羽ばたいてほしい子供たち。どうか生き抜いて。お願い。

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