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zoom RSS 私的擬音

<<   作成日時 : 2011/06/13 00:31   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

どうでもいい話、皆さんは何かを表現するとき擬音を使いますよね?私的擬音の表現が一般的ではないらしい?と、前々から気になってはいたのですが自分的には適切な表現だと思っているんです。生まれ育った方言とかが根底にあると思うのですが。。。たとえば、素肌にセーター。。。とか、新しいシャツの首の後ろのタグが「ちくちくする」と一般的には云うのだろうか?私は「いかいかする」とか、「いかいかずい」と言ってしまう。インチキくさい宝石とかの光具合を普通はなんというのだ?「きらきら」?「ピカピカ」?「ちかちか」?かなあ。。。私的には「きがきが」なんだよね。ぬかるみの表現も、普通は「ドロドロ」とかかなあ?私は「ゆぱゆぱ」と言ってしまう。。。方言で、帽子や靴が大きくて合わないことを「がふがふ」といったり、「がほ」とか「がふたらだ〜」という。ベースが宮古弁というのが大きい気がするんだけど。この宮古弁。岩手県の中でも異色で、しかも海岸線の長い沿岸地方の中でも異色を放つ。京の都と同じみやこを名乗るだけあって、京言葉が節々に聞いて取れる町。「どうもありがとう」を「おおきに〜」という。しかも語尾に「○○え〜」と「○○どすえ〜」と似たイントネーション。このイントネーションも宮古独特。「コップ」も、「もぐら」も、アクセントが内陸地方とは違う。流石は陸の孤島。。。
ああ!やばい目が「しぱしぱ」してきた。。。もう寝るね。。。んでぇ!

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高校の時に国語の先生が、宮古の方言の区分は日本語の中でも特殊で英語に通じる所がある、なぜなら宮古は本州で一番アメリカに近いから〜なんて言ってました。冗談はさておき、江戸時代の松前船の寄港地のせいか関西の言葉が沢山ありますよね。海の街はよその文化が入る場所だったのですね。
ちなみに我が家では普通に「えんずい」を使います。子どもたちもこれだけはネイティブに使いこなしています。
うしがえる
2011/06/14 20:58
「えんずい」が通じたら怖いものなしだね!宮古弁大好きです。イントネーションがやさしいもんね。
takaboh
2011/06/14 22:08

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