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zoom RSS やっとタダで手に入る

<<   作成日時 : 2011/10/16 22:38   >>

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未だ高騰が続いている白菜がかみさんの実家の畑にできた。これで心おきなく鍋ができる。放射性物質は心配だが、確実に安全なものを手に入れるルートもない。。。原発から多少離れた所に住んでいるのであまり心配はしていないが、近くにいる方々の気持ちが。。。同情などという言葉では到底足りない怒りさえ覚える。せめて、諦めず頑張りましょう。こんな陳腐な言葉しか浮かばない自分にすら腹が立つ。。。

大きい声では言えないが、原発付近は数十年単位で立ち入る目途は立たないように思う。政府は時間をかけて有耶無耶のうちになあなあと住民をなし崩していくのだろう。避難生活で疲れ果てたところに追い打ちをかけぐうの音も出ないうちに。無人になった街は文字通り死の町に。。。無理に残った住民は放射線病で短い人生を終えるのか。。。
核の怖さを軽んじた旧自民党政権の失策。誰が責任をとるんだろう。十五年ほど前私は地熱発電から足を洗った。国や県から補助金の打ち切りが決定したからだ。コストが掛かり過ぎる未来のないエネルギーと判断された。私が携わった地熱発電所の規模は80000Kw/h。当時新しい原発の発電量は8000000Kw/h。桁の違いと、作業員の時間単価の差に嫌気がさした。今また地熱発電に脚光が浴びせられてるようだが、簡単ではないだろう。今日本全国にある地熱発電所の発電量は、せいぜい2000000Kw/h程度だろう。地熱はタダだが、発電には不向きな不純物だらけの蒸気。配管はすぐ詰るし、蒸気に混じった砂が配管やバルブを削る。発電量だけでは賄えないコストがかかる。つまりは赤字。そう考えると、原発は取扱さえ誤らなければコストの掛からない夢のようなエネルギー。しかも、利益が莫大だから卑しい政治家を創る資金にもなったのであろう。しかもその事実を知っているのは齢80過ぎの爺議員。それに仕えてきた還暦過ぎの議員。国会議事堂は悪の巣窟か。。。国に騙された国民はすでに責任は取った。放射能に翻弄される毎日を送っている。不完全な絶対安全を振りかざして、原発を推進した奴らは責任ないのか?生きている奴は極僅かか?

風向きが変わればまだ安心できないか?いつになれば平和は来るんだ?
私は静かに暮らしたい。

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